自己紹介
はじめまして。「不登校の親の保健室」運営者です。 私は今、不登校の子どもを持つ一人の親として、日々子どもと共に歩んでいます。
「晴天の霹靂」だった不登校
私にとって、息子の不登校はまさに「晴天の霹靂(へきれき)」でした。 それまでの息子は、親の目から見ても手がかからず、とても育てやすい「優秀な子」でした。そんな予兆すら読み取ることができず、ある日突然学校に行けなくなったとき、私はまるで高い山から谷底へ突き落とされたような衝撃と絶望を感じました。
心理学の知識と、新しい価値観の芽生え
大学時代、私は心理学を専攻していました。当時は興味の赴くままに学んでいた知識でしたが、いざ自分の子が不登校になり、どん底の状態から少しずつ前を向こうとしたとき、その知識やこれまで読んできた本の内容が、自分を支える大きな力になることに気づきました。
それと同時に、自分の中に新しい価値観が生まれてきました。 「失敗したっていいんだ」「今まで信じてきた道以外にも、違う道はいくらでもあるんだ」ということ。 これは、以前の私にはなかった、子どもの不登校を通して得た「人生の宝物」のような視点です。
このブログとYouTubeについて
このブログは、学んだ知識や経験を文章として書き出すことで、自分自身の心を整理するために始めました。それと同時に、私の発信が、かつての私のように暗闇の中にいる親御さんの心を少しでも軽くするきっかけになればと願っています。
また、より詳しく、あるいは隙間時間に手軽に情報を得ていただけるよう、YouTubeチャンネルでの発信も行っています。
- [YouTubeチャンネル名:不登校の親の保健室]
- 解説動画: 心理学的な視点や具体的な対応策を詳しくお話ししています。
- ショート動画: 大事なポイントを短時間で振り返れるようにまとめています。
文章でじっくり読みたい方はこのブログを、移動中や家事の合間に確認したい方はYouTubeを、ご自身の状況に合わせて活用していただければ幸いです。
私の願い
親御さんの心が少しでも軽くなり、ご自身の人生がより豊かになること。 そして、お子さんが自分らしく、自分の道を歩んでいけるようになること。
「失敗しても大丈夫」という安心感を、この場所からお届けできればと思います。